アフリカ来て二ヶ月が経過

 

8/5でアフリカへ来て二ヶ月が経ちました。

 

それは言い換えるとクレカをATMに吸い込まれてから二ヶ月、

 

今日(8/6)でダルで殺されかけてから二ヶ月ということになります。笑

 

タンザニアに来て二日で殺されかけた話 - africa’s diary

 

来てまだ二ヶ月ですが、かなり思考の変化が起こっています。

 

価値観をぶっ壊されて路頭に迷うinルワンダ - africa’s diary

 

もともとは「自分が起業して現地の人々の雇用を産む」という今後のビジョンを見据えて、

 

いまのうちに自分の目で現場を見たい!という考えで来ましたが、

 

この二ヶ月で見てきた世界は色んな意味で想像を大きく超えていて、これから先のことが見えてない状態。

 

結果的にインターンという形に落ち着きましたが、今思えばめちゃめちゃフラフラしてました。

 

でも今あるのは、【今しか出来ないことをやらせてもらえてることに対する感謝】

 

だけど、今しか出来ない「無責任・無計画な行動」を貫いたが故に、

 

かなり学びを得ています。

 

僕の1年間を振り返ると、

・11月: バスケを辞める

・12月: ヒッチで西日本周遊。(この旅の途中でアフリカ行きを決意)

・1月~2月前半: プログラミングのスクールに通う

・3月~4月: 東京から京都へ歩く

・5月: フィリピンで英語の勉強

・6月: タンザニア

 

一体どれだけの人に迷惑をかけたか。でもそんなことには脇目も振らず、

 

         自分の人生とにかくやりたいことをやる

 

至って我が儘な考えですが、そこだけに専念してきました。

 

なぜかというと、僕の信条が【いつ死んでもいいように生きる】だから。

 

日本にいると忘れがちかもしれないけれど、人はいつ死ぬか分からない。

 

それは病気かもしれないし事故や自然災害かもしれない。

 

九州の大雨で亡くなった方もいたと記事を見ましたが、まさか自分が雨で死ぬなんて思ってなかったと思います。

 

いつ大きな震災が起こるか、いつ交通事故に巻き込まれるか、いつ不治の病気にかかるか

 

その可能性は至って低いかもしれないけど、

 

そこに甘えて行動を起こさないまま年を重ねて、、、

 

僕は高校時代ずっと「自分の死」について考えた時期があって(変かもしれないけど笑)、

 

自分がどう死にたいかという問いに対する答えが、

 

「自分の人生面白かったと笑って死にたい」でした。

 

f:id:khmg02:20170806223607j:plain

 

じゃあどうすれば理想の死を迎えられるかと考えたら、さっきの答えにたどり着いたわけです笑

 

この考えに至ったのは大学一年のとき。

 

そしてずっと考えていた【途上国の人々の為に何かしたい】という気持ちと

 

先述の自分の信条が、アフリカ行きを決意させました。

 

しかし来て二ヶ月が経って、インターンが決まってアパートに入居して、

 

今までの移動の連続から離れてゆっくり考えてみると、

 

生きたいように生きられるのは当たり前に出来ることじゃないんだなって改めて気付きました。

 

比較することがそもそもナンセンスかもしれないけど、

 

アフリカの人々は圧倒的に人生の選択肢が少ない。

 

これが自分の人生なんだと、本当はもっとやりたいことがあるのに、

 

一次産業(農業・漁業etc.)に従事する人、路上で物を売る人、

 

人の靴を磨いてお金を得る人、バイクタクシーでお金を得る人など様々。

 

自分が自惚れてたなって気付くと同時に、

 

日本人はもっと色んな事にチャレンジしないと、人生がもったいないなって凄く感じます。(大きなお世話だけど)

 

ルワンダウガンダでよく、「free yourself」とか「live for now」って看板を見るけど、

 

先進諸国の人たちがもう一度持つべき感覚なんじゃないかな。

 

先のことを考え過ぎて詰まるなら、今目の前のことに命懸けになる方が大切なのではと。

 

結局何が言いたいのか分からなくなったけど、これまでのフラフラの時期から、

 

少しは地に足着けて目の前のことに必死になろうと思いますと言う決意表明でした笑