必ず朝が来るとか嘘だから

 

                

 

                 言葉って凄い 

最近思うのがこれ。

 

いつか言われた言葉を思い出してその通りだな~って感じることがあったのでご紹介します。

 

      ◎  私は、耳学問を否定しないけど、やっぱり、一見にしかずです。

    1度観てきたら良いと思います。そこで何を感じても良い。ご自分の気持ちに正直に。

 

      ◎  右に振ったら、右で良かったのかなー??  少し戻って落ち着く。

         やってみて、未熟さから成果が上がらない。これで良かったのか?と悩む。

         究極の自問自答が繰り返される。これで良かったのかと。

         底、其処に自分の本質を見極めるチャンスがある。

         自分が本当に大切にしているモノ、

         即ち、精神的な拠り所になって居る言葉、心の状態、

           人(真の友、家族の存在)

         色々な事柄に気づかされる。

         そこに辿り着いた人は強い。アフリカはそれに気付かせてくれるチャンスの多いところ。

         何故なら、生きる力が無いものが生きていけない厳しい、険しい環境が其処にあるから。

         日本に居たら気付けないかもしれません。

 

 

 

     

 

     これからの人生という旅を、これまでに出会った人、これから出会う人

     たくさんの経験を感じながら、描きながら、夢を実現してくださいね。

        応援しています!

 

 

  

 上は住友化学の水野さんに言われた言葉。

 

下は去年末にヒッチ旅をしていたときに、平戸でお世話になった方に言われた言葉。

 

いずれもふとした時に思い出したものですが、凄く染みました。

 

文字を濃くしたところが特に好きなので再度。

 

 

1度観てきたら良いと思います。そこで何を感じても良い。ご自分の気持ちに正直に”

 

究極の自問自答が繰り返される”

 

自分の本質を見極めるチャンス”

 

自分が本当に大切にしているモノ、即ち、精神的な拠り所になって居る言葉、心の状態、人(真の友、家族の存在)”

 

 

これまでに出会った人、これから出会う人”

 

 

正直、アフリカで生活しているとめちゃめちゃ頭にくることもあるし、

 

どうしても好きになれない人もいるし、受け入れられない部分もあります。

 

それに何より人を100%信じちゃいけないっていうことが個人的にすごく辛い時もあります。

 

 

 

そういったネガティブな感情を抑えようとする自分がいたりして、

 

そんな時、“何を感じてもいい。ご自分の気持ちに正直に”という言葉が救いになってます。

 

でもこれってアフリカにいるからではなくて、どこにいても変わらない普遍のことだと思うので今回紹介しました。

 

日本人はなにかと本当の感情を隠したり、自分さえ騙してしまう人がいる。

 

それが美徳とされたり、一種日本の文化みたいなところがあるかと思います。

 

それだとストレスが溜まる一方だよね。

 

だから自分の気持ちに素直になる勇気もときには必要なんじゃないかな~

 

そして以下の三つ。もうどんぴしゃです。笑

 

 

究極の自問自答が繰り返される”

自分の本質を見極めるチャンス”

自分が本当に大切にしているモノ、即ち、精神的な拠り所になって居る言葉、

心の状態、人(真の友、家族の存在)”

 

自分の選択が正しいのか・今の自分は本当にありたい自分なのか、

 

いつも考えるし、結局自分にとって大事な事ってなんなんだろうって

 

いつも自分を鑑みるし、やりたいことが何か見失ったりするし、

 

でもその中で多くの人に、精神的に支えられていることを実感します。

 

それはきっと自分が死にかけたり、

 

すごく大変な暮らしをしている人たちの暖かさに触れたり、

 

色んな考えの人に出会って価値観が揺らいだりするなかで、

 

自分の根っこにあるのは何かを自然と考えるからだろうなと思います。

 

でもここで言いたいのは、これを読んでくれている方にも一度考えてみて欲しいということ。

 

僕は何度も【人はいつか死ぬし、それがいつかなんて誰にも分からない】と書いています。

 

だからタイトルの正確な意味は、「全ての人に必ず朝が来る保証はない」

 

今、目の前の一緒にいてくれている人を大事にしているか、

 

きちんと感謝を伝えているか

 

いつか後悔してしまう前に、伝えるべき事を伝えるべき人に伝えるべきタイミングで。

 

それから最後に、これまでに出会った人、これから出会う人” という言葉について

 

人は人に出会わないことには新しい自分を見付けるのは至難の業だと思います。

 

 

つまり今の自分を構成しているのは過去出会った人・経験。

 

これからの自分を構成するのはこれから出逢う人・経験。

 

一つの出会いを無意味なものにするか、価値あるものにするかは自分次第。