破壊と再生と創造

 

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       ー破壊と再生と創造ー

 

この光景を見て感じたこと。

 

二階部分は取り崩され、また建物を再生させている⇒破壊と再生のフェーズ。

 

1階では人々が普通に日々の営みをし、新しい価値が創られている⇒創造のフェーズ。

 

まさにアフリカらしくて好きな風景の1つでもあるこの光景ですが、

 

僕自身こういう人生を生きれたらいいなと思います。

 

おそらく意味不明だと思いますが笑

 

説明していきます。

 

・破壊

自らの経験から得た知見や経験則を、意図的に壊す選択をする。

つまり新しいことに挑戦し続ける。

 

・再生

壊したもののなかから必要なモノを選んで、また継ぎ足していく。

 

・創造

破壊と再生を繰り返して、また新しいモノを創る。

 

そうやって壊しては元に戻したり新しいモノを創ったり。

 

例えばピタゴラス

 

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くっつけたり離したり、違う物をまたくっつけて新しい物を創る。

 

例えば絵描き。

 

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描いてはそれを切り取って、仮に失敗しても、乾かして塗りつぶして書き直すんじゃなくて取っておく。

 

よく「一度きりの人生悔いの無いように生きたい!」って言葉を見るけど、

 

悔いが残っても切り取っておいて、またどこかで繋ぎ合わせたら良いものが出来るかも知れない。 

 

そんな生き方をしたいと思う。

 

 

わずかな経験から得たモノだけで生きていくのはあまりにもさみしい。

 

それから、

 

年を重ねるほど、自分のことを疑うことが恐怖に変わっていくんじゃないか、

 

そんな気がしています。

 

それはそのまま、「自分の人生これで良かったのか」

 

という後悔に繋がるからかも知れないし、

 

人生かけて築いたモノを壊すことが怖いのかも知れない。

 

だから居酒屋でおじさん達の話は自慢に始まり、自慢に終わるのかも知れない。

 

社会に出たことのない若造が何を言う、と言われるかも知れないけれど、

 

僕はいくつになっても代謝良く生きていたいと思う。

 

 ー無知の知

 

知っているようで実は何も知らない。自分が無知だと言うことを自覚する重要さ。

 

世の中にある情報を全て頭に入れることは不可能だし、そもそも価値がないこと。

 

だってパソコンに出来ちゃうから。

 

自分が経験したことを組み合わせて新しい価値を創る。これは人間にしか出来ないし、

 

いくつになっても出来ること。

 

知らないことを知ること、出来なかったことが出来るようになること、

 

人生においてこれほどワンダフルなことはないんじゃないかな。