ブログお引っ越しのお知らせ

 

八ヶ月間滞在したアフリカ(最後はルワンダ)から帰国し早くも半年が過ぎましたが、

 

未だにこのブログを読んでくださっている方がいることに感謝です。

 

しばらくブログから離れていましたが、WordPressにて新しく始めたところなので、

 

是非のぞいてみてください。

 

ノビシロ.COM

 

テーマは「のびしろ」。

 

コンテンツはブロックチェーン・暗号(仮想)通貨・カフェ立ち上げの話・本・生き方/働き方など、

 

変わらず雑記という形で書いていきます。

 

おつきあいよろしくお願いします。

帰ってきました

 

2/9に帰国しました!

 

特に誰かに事前に知らせることもなく、帰ってきてからも、

 

「帰ってきました!!!~を学んで考えて感じてこれからは~に取り組みたいです!」

 

みたいに大々的に告知をしなかったのも、一応僕なりの理由があるので書かせてもらいます。

 

一番は【もの凄く遠い所からやっと帰ってきた感を出したくなかった】ってのがあって(何訳の分からねぇこと言ってんだって思われる方もいるでしょうが)、

 

たかだか飛行機16時間乗ってれば誰にでも行ける場所から帰ってきた。

 

それだけのこと。それを何だか大それたものにして、

自分でアフリカとの距離を作るようなことをしたくなかった、っていう言い訳です(笑)

 

僕が向こうで感じたこと、学んだことを100%文章にして表現してシェアも出来ないし、出来たとしてもそのまんま相手に通じるわけでもない。

 

ましてや興味のある人なんているのかも不明。

 

だけど休学中の経験は確実に自分の血となり肉となってくれたという自信はあるので、

 

「ここどう思ってんだろ」みたいなことがあれば聞いて下さい。可能な限り全力で応じます。

 

さて、日本に着いたときの感想ですが、「新しい生活が始まるな~」っていう感じがしたくらいです。

 

後は道路がキレイ。向こうにいた頃特に体調を崩すこともなかったのに、

 

帰ってきてから滝のような下痢に襲われあれほど恋しかった日本食まだ満喫できてないのが少し辛い。

 

でもいつでも日本から出られるし、帰ってこられる。

 

決して特別なことではないんだなって感じたのが正直なところです。

 

何だか生意気ですがそう思ってしまったものはどうしようもないので言葉のまま受け取って下さい。

 

ですが。この一年自由にやらせてくれた両親にはすごく感謝をしています。

 

それと、向こうでお世話になった方々、特に着いてすぐトラブった時に助けてくれたWASSHAの秋田さん・飯沼さんとインターンをしていた二人(大塚さんと飯田さん)。

 

JOCVで任地に訪問させていただいた方々、DMMの一宮さん、在ルワンダ大使館の藤本さん、

 

ウガンダで出会った日本人学生、千葉県民会、ホームパーティー面、SBTの人たち。

 

色んな支えがあってこそ、学びの多い一年にすることが出来ました。

 

この場でお礼を言わせてもらいます。本当にありがとうございました。

 

まだ下痢により体力が失われた状態ですが(笑)、これから徐々に新しいことを始めていこうと思っています。

 

その時また色んな方々の助けを借りることもあると思いますが、

 

何卒よろしくお願い致します。

 

恐らくこのブログはここで一旦お仕舞いにして、また新しく作ろうと考えています。

 

8ヶ月間お付き合い頂きありがとうございました。

 

アフリカに8ヶ月滞在した僕が伝えたいこと

 

今回は少し真面目なテーマ。

 

2017年の6月から8ヶ月間、東アフリカ(タンザニアルワンダウガンダ)に滞在して、

 

伝えたいと思ったこと3つをまとめます。

(5月にはフィリピンに行っていたので正味9ヶ月間の新興国生活)

 

 

日本が一番っていう信仰を捨てて 

ボーダレスになってもリスペクトは忘れないで

文化や人の成熟とテクノロジーの発達は比例しない

 

日本が一番っていう信仰を捨てて

 

日本が素晴らしい国だということは紛れもない事実。

 

食べ物は美味しいし季節によって楽しめるものが様々あるし治安はいい。

 

日本製のプロダクトやカスタマサービス、電車などの交通インフラもかなり便利。

 

神対応】と言う言葉に象徴されるように、迅速且つ的確な対応が常に期待され、

 

それが当たり前になっている。

 

一方僕が過ごした3カ国では、娯楽になるようなエンタメはないし、

 

ちょっと困り事があっても、すぐに対応してくれることは多くはない。

 

クレカが吸い込まれて明日戻ってくるといわれて結局戻ってきたのは二日後。

 

購入したものが壊れていて、「リファンドして欲しい」と言ったら、

 

「それは出来ない。」と言われる。

 

日常的に気軽に使える電車はおろか、場所によってはタクシーさえ疑わなければいけないこともある。

 

それを日本目線で【不便・あり得ない・やっぱりまだまだなんだ】と言うことは容易です。

 

そしてそのロジックから、最後たどり着くのは【日本最高】という考え。

 

でもちょっと待って。日本のような迅速で的確な対応は出来なくても、

 

困り事があれば相談に乗ってくれるし、一緒に動いてくれる人もいる。

 

レストランで思ってたのと違ったものが来て、それが結局僕の間違いだったときも、

 

もの凄く真摯に対応してくれた。それが日本レベルでなかったとしても、

 

【何とかしたい】って気持ちは本物。そこに目を向けて欲しい。

 

オーダー取るときもウェイターが一緒にイスに座るなんて日本では考えられない。

 

だけどちょっと提供が遅れたからと言って騒ぎ立てる客のために働くのと、

 

そんな友達感覚で接してくれるお店ならどちらを選びますか?

 

ボーダレスになってもリスペクトは忘れないで

世界はどんどん繋がって、ボーダレスになってきてます。

 

日本からアフリカへも1日半あれば行けてしまう。だけどどんなに狭くなっても、

 

その土地の文化や慣習までが決して変わるわけではない。

 

それをきちんと忘れずにいたいなという自戒の意味も込めて書いています。

 

仮にお隣の中国や韓国であったとしても僕らはそこにお邪魔しているわけです。

 

「彼らだって日本に来て日本のルールを守ってないじゃないか」という考えも分かります。

 

でもだからと言って彼らのルールに従わなくていいとはならないはず。

 

それはもはや、数千年前に作られたハムラビ法典と同じです(目には目をのくだりね)

 

次のテーマでも書くので省きますが、精神的に、文化的に成熟するとはそういうことではないでしょうか。

 

文化や人の成熟とテクノロジーの発達は比例しない

日本では、ダウンタウンの浜田が黒塗りしたことが差別的だと問題になりましたが、

 

こっちに来れば僕らが差別用語言われまくりです。

 

アフリカの国々は、テクノロジーの発達により従来の国よりも驚異的なスピードで経済成長をしています。

 

しかしだからと言って、文化や人々の精神的な成熟がそれにキャッチアップするかと言われたらきっと別なんだろうなと最近思います。

 

アフリカには古来からの伝統的な暮らしや食べ物、文化がありますが、

 

ここではその文脈より、グローバル社会という位置づけで読んでもらえたらと思います。

 

日本経済も戦後急速に発達しましたが、

 

その当時今ほどの成熟した社会ではなかったのではないかと思うのです。

 

オイルショックが起きて石油製品が出回らなくなるとなれば他人を考えず買いだめ。

 

これはビートたけしの本で読んだものですが、

 

経済成長真っ只中だった当時の日本人が世界中の国に、

ちょうど今の中国のように団体で押し寄せ、ブランドものを買い漁って嵐のように帰って行く。

 

ブランド価値とかはどうでもいい。ただお金があるから良いものを身に付けたい。

 

正直に言って、何ともみっともない旅の仕方だなと僕は思いますが。

(その国をより知れるような旅が好きだから)

 

しかし時間が経って日本人のマナーや、礼儀正しさが世界で注目されるように。

 

元々そういう精神性はあったのかも知れないけれど、

 

ある程度の時間を経て精神的にも成熟していったのではないか、そんな気がします。

 

何が言いたいかというと、人の成長には、かけなければいけない時間が存在するということ。

 

それは例えば漬け物のようなもので、「美味しい漬け物を漬けるには5日間必要」だとして、

 

それを無理矢理3日にすれば変なものが出来上がってしまう。

 

人間も、人間が営む社会もそれと同じなんじゃねぇかと思うわけです。

 

 然るべき時間をかけて成長していく。そこには経験したくもないことがたくさんあるはずです。

 

僕もアフリカ滞在中、自分が何してるのか、

 

これからどうしたいのかを見失って辛い時間を過ごしたこともあったけど、

 

自分が成熟していくには必要な時間だったんだろうなと今では思えます。

 

だから今後も、いくつになっても盛大に道に迷いながら、頭抱えて悩みながらも、

 

着実に自分が成長しているって信じて進むことが出来る、

その為のマインドセットを一年かけて築けたんだと思いたい(笑)

 

 

 

ウガンダ・ルワンダを訪れたら絶対に行って欲しい場所を紹介する!#ウガンダ編

 

ご無沙汰です。

 

1/31に、半年いたウガンダを去り半年ぶりにルワンダへ帰ってきました。

 

一言で言うと最高。ゴミゴミしたカンパラと違ってとにかく落ち着く。

 

フィリピンも含め一年近くずっと新興国にいましたが、最近少し疲れが。

 

そんな中キガリにいると最高にリラックスできます。きれいな空気と優しい人たちと、

 

お洒落な場所に美味しいご飯。一気に気が緩んだ。。

 

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(Kigali Heightsの二階からの眺め)

 

 

そんなわけで、今回はウガンダでまだ紹介していなかったお店と、

 

キガリのオススメのお店をご紹介します!

 

ウガンダ

・本場のタイ料理が格安で食べられるChokh Di Thai

・アフリカにいながらブラジリアンが楽しめるThe Carnival

・インド人経営のカフェKardamon Koffee

 

これでウガンダは最終章になりますが、この3つは絶対に行って欲しいところ。

 

本場のタイ料理が格安で食べられるChokh Di Thai

タイ人のママが経営してる本格派タイ料理屋さん。とにかくコスパがいい。

 

一人2万UGX(約600円)あればだいたいお腹いっぱい食べれます。

 

安くて山盛りでしかもとにかく美味しい。家庭的な味が恋しくなったらここに行ってました。

 

写真がなくて恐縮ですが、是非訪れてみてください。

 

場所が分かりづらく、現地のボダボダ(バイタク)もほとんど知らないので、

 

きちんと調べていくか、デリバリーもしているので滞在場所に届けてもらいましょう。

 

 

 

アフリカにいながらブラジリアンが楽しめるThe Carnival

こちらはウガンダ出国前日に行き、最後だからと調子に乗って食べ過ぎてお腹を壊したお店です(笑)

 

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アフリカっぽい雰囲気の中で、巨大な串に刺さったポーク・チキン・ゴート・クロコダイルなどのお肉が食べ放題。

 

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(HPから引用)

 

しかも値段は一人5万UGX(約1500円)。すごいのは、前菜からデザートまでついてこの値段。

 

もっと早くに知ってればたぶん月一で通っていました。

 

ちなみにこのお店を知っている人はほとんどいないかなり隠れ家的なお店です。

 

こちらも場所が分かりにくいので事前にきちんと調べましょう。

 

お店から10分程のところにKampala Parents School というインターナショナルスクールがあって、

 

その辺にいるボダボダ(バイタク)にThe Carnival on Katalima Crescentと言えば知ってる可能性は高いです。

交渉すれば1500UGXで連れてってくれます。

 

 

インド人経営のカフェKardamon Koffee

 

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こちらは打って変わってとにかく健康志向のお店。何と言っても雰囲気がいい。

 

写真は朝食のプレート(ベジ)。ベジとミートを選べます。(12000UGX=約400円)

 

アフリカにいるとは思えない閑静な場所にあり、カンパラの騒々しさを一切感じない。

 

ずっと本読んでました。またオーナーが絶妙な距離感で話しかけてく来てくれるのがまたいい。

 

これも一回しか行けず、もっと早くに知っていたかった場所です。

 

行き方としては、Speke Apartmentまで行って徒歩がいいかと。

 

それが嫌な場合は、そのアパートまで行って、周りの人に尋ねるのがいいかと。

 

 

 

【補足】

どこでも食べれるけど、カンパラで食べたハンバーガーで一番美味しかったのが、

 

BushPigと呼ばれるバックパッカーズホステルに併設されたバーのもの。

 

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一泊$15で泊まれてタウンへのアクセスもいいので旅などで行かれる際は是非行ってみてください:-)

 

 

 

今回はウガンダ編でしたが、かなりレベルの高いgourmetを楽しめるので、ウガンダを訪れた際は是非行ってみてください。

 

こちらもご参照ください。

 

africa.hateblo.jp

africa.hateblo.jp

 

 

 

 

 

これから偉そうなこと言います

 

明けましておめでとうございました。気付けば2018年も一週間が過ぎて驚愕しております。

 

これから偉そうなこと言います。

 

年が明けた1月の2,3日でウガンダ東部にあるMbaleという地域のコーヒー農家を訪れました。

 

もちろん目的はカフェオープンのためのインタビュー。

 

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Mt.エルゴンの麓ですごくキレイな街。

 

コーヒー農家で農協のような団体を作り、いまでは300人以上のメンバーがいるそうです。

 

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そこではなぜ今の団体を起ち上げたか、どれくらいコーヒーを作って売っているのか、

 

どれくらいのお金を稼いでいるのか、その売り上げをどう使っているのか、

 

などなど聞きたいことを一通り聞いた後、

 

「僕が実際にカフェを起ち上げられたとして、日本の消費者に伝えたいストーリーはある?」と質問。

 

僕としては彼らが時間と手間をかけて作ったコーヒーに関するストーリーが聞きたかったのですが(手前勝手ちゃ手前勝手だけど)、

 

返ってきた答えを聞いてショックを受けました。

 

「収穫した豆を保存しておく倉庫を建ててくれ」

「機械が足りないから買ってくれ」

「移動が大変だから車が欲しい」

「コーヒーを売るマーケットを見付けてくれ」

 

などなど、物的要求をぶつけられまくり。いやいやちょっと待て。

 

おれは確かにあなた方の作ったコーヒーを買うかも知れないし、だから実際にこうして訪ねてきたわけだけど、

 

外国から来た学生に言うことかね。大変な状況にいるのは分かる。

 

物が足りてないのも分かる。安定した販売先を確保できてなくて困ってるのも分かる。

 

それでも自分たちがやってること・作ったものに対して、もっと誇りを持って欲しい。

 

そしてそんなストーリーを日本にいる人たちに伝えたかった。勝手な話しだけど。

 

めちゃめちゃ強く言い返したかったけど、最後に僕が話しをする時間をもらったので思わず日本の話をしました。

 

「あなたたちが大変な状況にいることは理解しました。ただこれだけは覚えていて下さい。日本だって戦争に負けて何もかも失った時期があった。それでも当時を生きた人たちが一所懸命仕事をしたから発展した今がある。今の時代も必死に仕事をする人たちがいるから成り立っている。あなたたちだって出来るはずです。自分たちにも出来ると強く信じてください。」

 

生意気言って、すみません。ただ農家の人たちが少しでも考えてくれたら嬉しいです。

 

最近すごく思います。彼らのマインドセットを作ったのはきっと先進諸国なんだろうなって。

 

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もらって当たり前、自分たちは被害者、可哀想、みたいな考え。

 

ボランティアの否定はしません。素晴らしいと思います。

 

でもそれが続けば続くほど自立できない。

 

五体満足である以上は自分たちの頭を使って体を使って、頑張って欲しい。

 

本当はこの出来事を公表するか迷いましたが、

 

日本でも多くの人がコーヒーを飲む文化があるから敢えて書きました。

 

自分が今飲んでるコーヒーが、どうやって作られたのか、どこから来てるのかなど、

 

少しでも関心を持ってもらえたらいいなと。

 

でもこの経験をして、心から「日本人でよかった」と思いました。

 

小さい国で資源も取れなくて(それで戦争をしたようなもの)、

 

国民全員が英語を話せるわけでもない。

 

戦争に負けてアメリカの統治下に置かれ苦渋を飲まされたところから一時は世界一に。

 

今でこそ少子高齢化などで縮小していますが、日本人であることにすごく誇りを持ちました。

 

偉そうなこと言ってすみません。

 

 

 

1年の振り返りと2018の目標

 

三日間の断食中の國井です。

 

これを行っている理由はございません。

 

ただ年の瀬でみんな良いもの食べる時期にあえて食べないっていう自虐だと捉えていただければ。

 

だってSNSにはご馳走の写真が並びまくりですからね。

 

もはや美味しいもの食べたいのかインスタで映えさせるのが目的なのかわかりませんね。

 

そんな訳で今現在は【セロリ・ジンジャー・キュウリ・ビートルート.etc】という健康この上ないスムージーを頂いております。

 

思いの外ジンジャーが強くて苦戦しております。辛いです。

 

つまらない話しは置いといて、今年の振り返りと来年の目標みたいなものをまとめておこうと思います。

 

興味ない方はどうぞすっ飛ばしてください。

 

2017の始まり

この上なく意味不明な1年間

来年の目標

 

と、いうことでまとめていきます。

 

2017の始まり

何をしてたか。宮島口の駅で独り野宿してました。

 

2017/1/1。街はお正月で寂しい風景のなか、僕は広島県の宮島口駅で寝袋敷いて寝てました。

 

駅員さんに、「電車動いてますよー」と起こされました。

 

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寝床↑↑

 

と言うのも、2016年末からヒッチで西日本を旅しておりました。

 

気付けば野宿していた、そんな感じです。今考えるとあほですね。寒くはなかった。

 

しかしこの旅の期間で、今回のアフリカ渡航を決めたので意味のあるものだったなぁと今は思います。

 

さてそれを終えて帰れば成人式。中学時代一度も話したことのなかった人と超絶仲良くなり、

 

行くか迷ったけど行って良かったなと思います。

 

ここまで小学生が書きそうな感想文のようなものを書いてますが大事なのはここから。

 

なんと3月後半から、東京の日本橋から京都の三条大橋まで歩くという修行を経て、

 

5月にフィリピンで3週間の英語留学、6月からタンザニアへと一人渡りました。

 

なかなか激動の1年だったな~。

 

この上なく意味不明な1年間

ご紹介したとおり、かなりフラフラした1年でした。

 

まず東京から京都を歩いた話し。本当に辛かった。一日最低でも40km歩き、

 

最高で一日に70km歩きました。着いたときの感動は忘れません。

 

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この時達観したのは自己満の人生は嫌だなってこと。

 

人の記憶に残る生き方をしたいって初めて思いました。

 

帰ってきて2週後にフィリピンへ。この経験もかなりデカかった。

 

途上国慣れ、英語慣れって意味で、行ってなかったらタンザニアで苦労してた気がします。

 

あとは居場所を持てたのも大きい。

 

また行きたいって思える場所とまた会いたいって思える人に出会えたのはよかった。

(先生と生徒たち)

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フィリピンから帰国して一週間後にタンザニアへ。この時の緊張感とワクワク感は忘れません。

(見送ってくれた地元の仲間たち)

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でもその気持ちを逆転させる、つまり不安マックスになる出来事が立て続けに起こりました。

以下参照。

 

africa.hateblo.jp

 

 

africa.hateblo.jp

 

今はこの出来事に感謝しています。金品を失い人を信じられなくなったけど、

 

その分忘れられない思い出になったし、何より学ぶことがたくさんあった。

 

また危機管理能力も上がったように思います。

 

渡航後も、日系ベンチャーインターンしたりNGOインターンしたりと、

 

なかなか腰を落ち着けることのない日々を過ごしましたが、

 

ようやっとやりたいことが分かってきました。

 

大学4年になる年、カフェを開こうと思ってます。

 

来年の目標

4年になる年にスムーズに行くよう、来年は準備期間に充てたいと思ってます。

 

卒論を前倒しで終わらせ、コーヒーの勉強、場所探し、仲間探し等やることがたくさん。

 

なぜカフェをやるのか、どんな風にやるのかは下記参照してください。

africa.hateblo.jp

 

やってみたい!って方がいたらいつでも連絡を頂けたらと思います。

 

もちろんなぜ一緒に取り組みたいのかなど、面接のような機会は設けるつもりです。

 

あまり面白くはない記事を長々と読んで頂きありがとうございました!!

 

よいお年を!!!

大学生が自分でアフリカのコーヒー農家から豆輸入してカフェ開いたら売れると思う?

 

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メリークリスマス。

 

クリスチャンでもないけどとりあえず形式上言わせてもらいました笑

 

前回の記事で少し触れたカフェ事業。少し深く触れたいと思います。

 

なぜカフェなのか

なぜ僕がやる必要があるのか

どんなコンテンツか

 

 

アジェンダはこんな感じで、現段階の考えをまとめておきます。

 

イデア出し・一緒にカフェをやりたい人、是非ご一報ください。

 

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なぜカフェなのか

大学2年までを終え休学し、一年間東アフリカに来ています。(今はウガンダ)

 

そもそもアフリカに興味を持った理由は前回の記事をご参照ください▽▽

 

africa.hateblo.jp

 

来てからと言うもの、自分が本当にやりたいのはビジネスなのかボランティアなのか、

 

めちゃめちゃ迷いました。

 

これには絶対解はなくてそれぞれがいいと思う取り組みをすればいいと思うのですが、

 

本当に救いたい人たちはビジネスでは救えない。しかしボランティアでは本質的な解決にはならない。

 

悩み続けて至ったのは、お金が回る仕組みの重要性。

 

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何だかんだ言ってもお金が回らないと長く続かない。それが仮にどんなに人の役に立っていたとしても。

 

そしてアフリカのほとんどの国のGDPは農業に支えられていて、

 

どうしても気候や需給関係に左右され安定しない。

 

土壌が豊かで作物は多く取れてもそれを売るチャネルがない。

 

しかし農業ビジネスに取り組むには莫大な資本金がかかる。(土地代・機械etc)

 

じゃあお金を稼いでそこに参入するか、これだと時間がかかりすぎる。

 

と言うのもアフリカビジネスは何となく向こう5~10年が勝負だと思っていて、

 

農業でがっつり参入するのにどれくらい時間がかかるのか分からない。

 

そもそもインターンをしようと思ってアフリカに来ましたが、

 

自分が何したいのか分からずそれも中途半端に。

 

残された時間をインターンだけに充てるよりは、

 

いつか自分が本格的に【アフリカでこれをやる!】ってものを見付けたときに、

 

動きやすい環境を今のうちに築くべく、種を蒔きたいと思うようになりました。

 

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じゃあ東アフリカにある有名なものを使って学生の自分に出来るものは何か。

 

もう日本でマーケットは確立されてるカフェだ!となったわけです。

 

且つ自分がコーヒー大好きなのも大きな理由です(笑)

 

好きなものなら続けられるだろうという極めて甘い考えですが(笑)

 

ちなみにウガンダの輸出に対するコーヒーの割合は19%と、もっとも高い割合を占めてます。

 

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なぜ僕がやる必要があるのか

ズバリ、パイオニアだから(笑)

 

たぶん僕の大学に通う学生の中で一年間アフリカにいた人はいたとしても少数。

 

だから多くの人が抱く印象は【危ない・貧しい】くらい。現場を知らない。

 

そのマインドセットを変えたい。なぜならマーケットとしてのアフリカは確実に面白くなる。

 

そこに、人口が減り国内マーケットが飽和している日本が参入するメリットは大きい。

 

自分の後からも継続的に現場に飛び込める仕組み作りがしたい。

 

なぜなら見て欲しいこと、感じて欲しいことがたくさんあるから。

日本にいては気付けないことがたくさんあるから。

 

別にビジネスじゃなくてもいい。まだまだ貧しい人はたくさんいてボランティアを必要とする地域はある。

 

とにかく次の人にバトンを渡したい。

カフェというものを通じて大学とアフリカを繋げたい。

 

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これからの時代グローバルな感覚は必須だと感じていて、

 

少しでもそういった人材が同じ大学から出て欲しい。

 

欲を言えばあんまりパッとしない(僕が通う)大学がある街を盛り上げたい(笑)

 

更に欲を言えば一緒に事業をやる仲間に出会いたい(笑)

 

どんなコンテンツか

まだまだ詰まってない考えですが、エクスペリエンス型のカフェにしたいと思ってます。

 

と言うのも人と人を繋ぐことが好きで、交流が生まれる場所にしたいから。

 

またその体験を通じてアフリカをより身近に感じて欲しいのと、魅力を知って欲しい。

 

そんな考えから、ただ、茶をしばく場所ではなく人とアフリカを繋ぐ空間にしたい。

 

 

長々と読んでいただきありがとうございました。

 

一緒にやってみたい!こんなアイデアどう!?みたいな連絡お待ちしてます:-)