初のゲストがやってきた!!

 

9/15日から四泊五日でゲストが来てくれました!! 同じ大学のバスケ部で、1つ上のさおさんです!

 

現在イギリスに留学中で、時間を作ってウガンダへ。

 

なかなかの破天荒さ笑

 

ウガンダはPearl of Africa(アフリカの真珠)と呼ばれていて、自然が多く残っています。

 

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東部にJinjaという街があり、そこはナイル川ヴィクトリア湖に合流する場所。

 

ナイル川と言えば世界最長の河川(6650㎞)としてアマゾン川と争っていて、

世界で一番長い川はどこ? - 世界の川ランキング(長さ)

 

 

ヴィクトリア湖と言えば世界で三番目、アフリカでは一番大きい湖です。

 

今回はそんなナイル川でラフティングに挑戦し、日曜のマーケット、赤道探索など、

 

アフリカならではの経験をしてもらいました。

 

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そんなゲストから、初のアフリカ滞在の感想を頂きました!

 

以下▽

ウガンダ5日間の感想。

 

 まずは、視界に入るものが全部、緑茶黒青白(草木・赤土・人・空・雲)。

なんか自然のままって感じでシンプルでいいなと思ったのと同時に発展途上感がすっごくあるなと。あと、みんな優しい!それと英語が上手。

なまりがあって慣れてないと聞き取るのが大変だったけど、

コミュニケーションは取れるし、日本よりもいいんじゃないかって思った。

それはやっぱり分野(READING, SPEAKING)で優劣はあると思うけど。

最後に、交通量と渋滞がすごくて、排気ガスが多くて、

せっかく自然たくさんあるのにもったいなぁと思った。環境に(人体にも)いいことしたいなと思った。

 

 

 本人曰く作文が苦手とのことなので、僕なりに解説します。

 

まずウガンダに来て最初に言ったのが冒頭の文です

 

個人的に今まで意識したことがなかったのですがたしかに。

 

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現地の人を優しいって思ったのが僕としては嬉しいことでした。

 

やっぱり黒人に対してどうしても怖さを拭えない人は多いけれど、

 

実際日本人よりも遙かに優しい人もたくさんいます。

 

帰り際空港に向かってた時も、空港タクシーのお兄さんがなぜかタダで空港まで乗せてくれたし、

 

皆目が合えば挨拶するし、僕らが見習うべきなんじゃないかと思うことも。

 

最後に触れてる環境についてですが、

 

ウガンダは、首都カンパラに人も仕事もあらゆるものが一極集中しています。

 

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そのため半端じゃない渋滞が毎日、赤土と排ガスが混ざって空気は霞んでるし、

 

中国よりもpm2.5の濃度が濃くなることもあるとか。

 

ゴミの処理と言えば家庭でその辺で燃やすのが一般的だし、ポイ捨ても当たり前のこと。

 

これは何とかしなきゃな~と僕も日々思っています。

 

でも、初めて来る人と話すと、僕の中では日常的なことでも新鮮に映ることがあって新しい発見がありました!

 

そして何より来てくれたことが本当に嬉しい!

 

今回はツアーを組んだけど、

 

次回以降はローカルLIFEを満喫してもらえるコンテンツを考えます!

 

アフリカや新興国に興味がある方は是非ご一報ください!

アフリカ来てみたい人大募集

 

最近ずっと、「アフリカにいる自分が出せるバリュー」ってなんだろうって

 

考えてました。

 

物理的にはもちろんのこと、精神的にもまだまだ日本から遠いアフリカ。

 

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やっぱりブログを通じて現地のことをきちんと伝えることで、少しでも多くの人に

 

アフリカの魅力を伝えることだという原点に戻ってきました。

 

戻ったというのも、ブログを書くことでアフリカのリアルを発信して、

 

「アフリカ=危険」というバイアスを取り除けたらと渡航前から考えていたからです。

 

そんなこと言いつつ、来て二日目で殺されかけるという、

 

もうアフリカに対するイメージを自ら体現してしまった僕ですが。笑

 

africa.hateblo.jp

 

そんな折、僕が使っているはてなブログの「週間ブログ」というコーナーで、

 

僕の記事がエントリーされてるのを見つけ、テンション上がりました(笑)

 

色んな国からもエントリーされてるので是非立ち寄ってみてください。

blog.hatenablog.com

 

そして。明日からゲストが来てくれます!!!

 

誰かはまだ公表しませんが、

 

わざわざアフリカにいる自分を訪れてきてくれるって嬉しいこと。

 

それが仮に「アフリカ行きたいけど一人じゃな~。あ、國井いるじゃん!今がチャンス!」

 

的な考えであったとしても本当に嬉しいです(笑)

 

 そんなわけで!いま現在僕の知り合いでなくてもアフリカに来てみたい方、

 

全力で歓迎します!連絡をください!

 

これもアフリカにいるから出せるバリューの1つ!

 

僕が今考えていることを実際に行動に移せば、子ども達との触れあいも、

 

ローカルLIFEも経験できるはずです。

 

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僕自身、現地で色々な人々に出会って価値観壊されたり、壁にぶち当たったりしてますが、

 

確実に日本では得られない気付きや、経験が出来ます。

 

別にアフリカや国際協力に興味がなくても、

 

自分の人生で何をしたいか分からない人もどんな人でも大歓迎です。

 

何したいか分からない人が来たら、もっと分からなくなる可能性もありますが(笑)

 

人は価値観を壊される経験をする度に成長できるというのが僕の持論ですので、

 

新しいことやりたい方、もっと道に迷いたい方は是非連絡をください!

 

年末年始は確実にウガンダにいるので、冬休みを使ってくるもよし、

 

世界一周中で、アフリカに寄ってみたい方ももちろんwelcome。

 

もし実際に来てくれて、少しでも価値観を揺さぶられる経験を提供できたら、

 

この上ない喜びです。

 

ちなみにこれをやろうと思ったのは、

 

JOCVとしてルワンダに配属されている竹田さんの真似です。

 

僕も竹田さんの任地を訪問させて頂きました。

 

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(右から二番目が僕です。この頃の浮浪者感が半端じゃない笑)

 

ブログも書かれているので是非読んでみてください。

 

http://タケダノリヒロ.com/(竹田さん、勝手な紹介すみませんm(__)m)

 

実際に来れなくてもコンタクトしたい方はFBでaddか下記にメールをください!

mail: khmg02@gmail.com

 

FaceBook Hitoshi Kunii(検索かければ出ると思います) 

 

 

3ヶ月の間で変わった考えまとめ

 

今回はちょっとメモ書き程度に。

 

僕はもともと【アフリカで雇用を創出したい】というビジョンを持っていました。

 

もちろん過去形にしたのは意味があって、その考えは変わっています。

 

行動を起こせば考えは変わるもの。それはこの3ヶ月と少しですごく実感しているけど、

 

それを忘れないための備忘録。

 

これまでを振り返ると、

 

新興国(東南アジアやアフリカ諸国)で起業したい▽

 

アフリカで雇用創出したい▽

 

仕事って必要なの?という問いにぶつかる(農村ではほとんど食いっぱぐれないから)▽

 

現地に来て、やっぱり収入は必要ということを確信▽

 

非力さに打ちひしがれる▽

 

そもそもビジネスなのかボランティアなのかも分からなくなる▽

 

でもやりたいことを見付けた時に実行できるよう力を付けたいとインターンにapply▽

 

1つずつまとめます。

 

もともと、「貧困に苦しむ人々の為に、何かをしてあげたい」という高飛車な見方をしていました。(高校生くらいまで)

 

そこからフェアトレードを知り、BOPビジネスが面白いと感じ、

 

某コーヒーショップがフェアトレードを謳いつつも現地農家を買い叩いていたという話を聞き、

 

現地で、現地人と一緒に対等な関係で何かしたいと思うようになりました。

 

ここでまず変化がありました。僕の中で「何かをしてあげる」対象から、

 

「同じ目線で一緒に働く」という対象へ。

 

次に僕が思ったのは、仕事がない人の為に仕事を創ることがしたい。

 

農村から出稼ぎに都心に行くけど仕事がなくてそのままスラムへ。

 

これは本やテレビなどでもよく見る/聞く話。

 

そういった人たちの為に雇用を産みたい!と思っていたは良いものの、

 

ある日ある人に、「彼らは本当に仕事がしたいのかな?」と問われる。

 

そんなこと考えたこともない!

 

しかしその答えは日本にいても一生分からない問い。

 

いざ現場へ。

 

タンザニアから入り、モロゴロ州にあるマングラ村に配属されている、

 

JOCVの三戸さんを訪問。まさに自給自足を絵に描いたような豊かな村。

 

飢え死にはしない環境が確かにあった。

 

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そもそも仕事がしたいのか/必要なのか、という問いを考えるヒントを得ました。

 

しかし、いくら飢え死にしなくても、お金がなければ学校に行かせることも出来ない、

 

マラリアに罹ればその薬を買うことも出来ない。

 

ここで、収入は必須だと確信しました。

 

そこからルワンダへ入り、凄まじい経済格差を目の当たりにしたのと同時に、

 

農村を訪れた際に、貧しいのにめちゃめちゃ温かく迎えてくれて、

 

寝床も食事も全てタダで世話してもらい、

 

雇用を産みたいという自分のビジョンに気持ち悪さを感じました。

 

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なぜか。日本人と言えば大抵の人は裕福だという印象を持たれます。(日本人に限らず肌が白い人たち。これは差別的な要素を一切含んでいないことをご理解ください。)

 

そこから来た学生に対して先述のように暖かくもてなしてくれる。

 

だけど本人はリサーチのつもり。

 

何が課題で、それをどうすれば解決出来るか、雇用をうめるかを知りたくて、

 

勝手に乗り込んできた外国人。めちゃめちゃ失礼な気がして、自分の考えが嫌いに。

 

加えて、偉そうなこと言いつつ、いま目の前にいる苦しい生活をしている人の為に

 

何も出来ない自分も嫌になりました。

 

そこでDMMアフリカが買収したHeHe.Labs、

 

買収後のDMM.HeHeで働く方に時間をもらい話をさせて頂いたら、

 

「ビジネスも、一種流行になってる感じはあるかな。国際協力が取り上げられた頃はNGOなどのボランティアが主流だったけど、トレンドが徐々にビジネスに変わっていっていまはビジネスこそ全てみたいになってる。」

 

という考えを聞き、すごく腹落ち。

 

お金がない、経済圏の外にいる人たちに

 

ビジネスでアプローチしてもインパクトを産むことは難しいから、

ボランティアが入る意義があるのかなぁ、

 

と、個人的に解釈しました。

 

そこからまずは、力を付けたいと思い、ウガンダインターンにapply。

 

しかし3週間経たずして辞めてしまい、今に至ります。

 

だけど確実に思考に変化はあって、さっき詳述したビジネスとボランティアに関して、

 

経済圏の外にいる人々(主に農業従事者)が、

 

より付加価値の高い製品などを作れる仕組みを作れば(あくまで例え)、

 

ビジネスとして持続性を期待出来るのではないか、と考えています。

 

そもそもビジネスとボランティアの違いはその目的そのもの。

 

前者は利益を上げながら社会課題を解決することに対し、後者は非営利。

 

特に後者は草の根レベルで活動できるため、より深く関われるが、

 

募金などがなければ仕組みが成り立たなくなる課題が。

 

そして雇用を産みたいという考えも変わりました。

 

雇用を産むことを第一義的にするのではなく、

 

ポジティブな社会インパクトを与えられる仕組みを作れば確実に事業は拡大していくはずだし、

 

そうなれば必然的に雇用も生まれるはずだという考えに。

 

ということで、ここまで長々と読んで頂きありがとうございました。

 

以上、備忘録でした。

 

 

 

  

かっこ悪さ全開で思い切りカッコつけてみようと思う

 

 

前回の更新からほぼ1ヶ月が経ってしまいました。

 

この間何をしてたかと言うと、8月10日からインターンを始めて、

 

8月28日に辞めて、29日に誕生日を迎えて21才になって、

 

なお自分が何をしたいのか分からないままで、

 

一回ゆっくりしようと思い、何もしない日を過ごし、

 

ひたすら堕落していました。

 

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本当はそんなダメな自分を許せないタイプの人間で、

 

その選択をすることも、僕にとっては結構勇気が要ることでした。

 

休学してめっちゃお金使ってアフリカ来て、立ち止まってる時間がもったいない。

 

いつもその気持ちがありました。

 

でも。脇目も振らず突っ走る時間と、ゆっくり時が流れるのを楽しむ時間、

 

このバランスは、’今’は崩さない方が正解だったなと感じています。

 

今を強調したのは、熱を傾けられる【何か】を失っていたから。

 

夢中になれるものがあるならひたすら突っ走ればいい。

 

バランスなんて取ろうとする必要も無い。

 

だけどこの記事を書いたと言うことは、また夢中になれる【何か】を見付けたとうこと。

 

そのうち、その【何か】については公表します。

 

今回はその、「堕落するを選択した」期間のことについて触れたいと思います。

 

3週間経たずしてインターンを辞めた

 

理由はどうあれ、この事実は僕の中では明確に逃げとしてあります。

 

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力を付けたいと本気で思った。何も出来ないゼロの自分にイチを足したいと思った。

 

だから紹介頂いたインターンに飛びついた。だけど、辞めた。

 

辞めてからすぐに次のインターン先を探し始めて、

 

紹介してもらった現地のベンチャーにアポ取って話を聞いてって動いたけど、

 

全くワクワクしない自分に気がついて、先述の「何もしない」を選択しました。

 

理由は二つ。

・気持ちが乗らないのに次に飛びついても同じことを繰り返すから

 

・力を付けたいと思いつつ、その環境を見付けてもワクワクしない自分のマインドの不透明さを、「何かやばいな」って思ったから

 

今はこの選択をして良かったと思っています。

 

何もしないとは言いつつ、一日中ベッドでごろごろは出来ないので、

 

30日間チャレンジと、新しい土地に行って新しい人に会うことをやっていました。

 

チャレンジ内容は朝6時半に起きて、走りに行って筋トレ、それから本を書く、この三つ。

 

年に一回のお祭りに一人で乗り込んで、

 

会う人にひたすら「what do you do?」(仕事何してるの?)と聞いて回りました。

 

でもその目的とは外れて、僕が強く感じのは、

 

どの人も今の一瞬を100%楽しんでいて、めっちゃキラキラしてるなってこと。

 

それは結構規模が大きくて、色んな国籍の人が参加するお祭り。

 

それぞれ色んな悩みとか辛いものを抱えているんだろうけど、

 

それをどこかに置いといて、今の環境を楽しむ。

 

これを自分に置き換えてみる。全然楽しんでねぇ自分!!ってなって、

 

もう止められない負のスパイラル(笑)

 

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だけど良かったのは、そもそも楽しめてないことすら自覚してなかったことに気づけたこと。

 

じゃあどうしたら楽しめるのかを考える。

 

だけど分からない。それでネットサーフィンをしてた時にたまたま、

 

新しく事業を起ち上げた人の記事を発見。

  

「これだ!!!!」

 

なぜかどこかにjoinすることしか選択肢になかった!

 

そうか!自分でワクワクする場所を作ればいいんだ!!

 

ここで一気にワクワク(笑)

 

選択肢があるなら、より大変そうな方へ、言い訳で逃れられない環境へ

 

ダメな自分を受け入れて、ようやく見付けたワクワクする場所。

 

この堕落期間を通じて伝えたいと思ったのは2つ。

 

「物事がマイナスのベクトルを向いてる時、まずはその現実を受け入れること」

 

上手く行かない時はとことん上手く行かないモノ。

 

自分に何が出来るのかも分からないし、そもそも自分が何をしたいのかも分からない。

 

そこを何とか脱したいけど、どうすればいいのかも分からない。

 

結構辛い時期だと思います。僕自身かなり辛かった。

 

そこでどう対処するかで、結果も大きく変わると思います。

 

「自分で選択できることを知ること」

 

・一度歩を止めて立ち止まる

・繰り返しの日常に少しだけ、しかも長く続けられそうな変化を加える

 

これは僕が選択したこと。そのまま無理矢理にでも次のインターン先を見付けることは

 

正直簡単でした。だけど敢えてそれを選択せず、何もしないを選びました。

 

朝起きてご飯食べて本読んで英語の勉強して、、、だいたいこれの繰り返し。

 

そこに新しく30日間チャレンジを加えてみるを選択。

 

自分で選択できることをきちんと自覚して行動を決めると、

 

全く違った結果になると思います。

 

僕は立ち止まりながらも、少しでも毎日前に進めるような行動を選択しました。

 

それでいまやりたいこと見付けて、立ち止まるのは辞めてここから突っ走る時期。

 

 

必ず朝が来るとか嘘だから

 

                

 

                 言葉って凄い 

最近思うのがこれ。

 

いつか言われた言葉を思い出してその通りだな~って感じることがあったのでご紹介します。

 

      ◎  私は、耳学問を否定しないけど、やっぱり、一見にしかずです。

    1度観てきたら良いと思います。そこで何を感じても良い。ご自分の気持ちに正直に。

 

      ◎  右に振ったら、右で良かったのかなー??  少し戻って落ち着く。

         やってみて、未熟さから成果が上がらない。これで良かったのか?と悩む。

         究極の自問自答が繰り返される。これで良かったのかと。

         底、其処に自分の本質を見極めるチャンスがある。

         自分が本当に大切にしているモノ、

         即ち、精神的な拠り所になって居る言葉、心の状態、人(真の友、家族の存在)

         色々な事柄に気づかされる。

         そこに辿り着いた人は強い。アフリカはそれに気付かせてくれるチャンスの多いところ。

         何故なら、生きる力が無いものが生きていけない厳しい、険しい環境が其処にあるから。

         日本に居たら気付けないかもしれません。

 

 

 

     

 

     これからの人生という旅を、これまでに出会った人、これから出会う人

     たくさんの経験を感じながら、描きながら、夢を実現してくださいね。

                                 応援しています!

 

 

  

 上は住友化学の水野さんに言われた言葉。

 

下は去年末にヒッチ旅をしていたときに、平戸でお世話になった方に言われた言葉。

 

いずれもふとした時に思い出したものですが、凄く染みました。

 

文字を濃くしたところが特に好きなので再度。

 

 

1度観てきたら良いと思います。そこで何を感じても良い。ご自分の気持ちに正直に”

 

究極の自問自答が繰り返される”

 

自分の本質を見極めるチャンス”

 

自分が本当に大切にしているモノ、即ち、精神的な拠り所になって居る言葉、心の状態、人(真の友、家族の存在)”

 

 

これまでに出会った人、これから出会う人”

 

 

正直、アフリカで生活しているとめちゃめちゃ頭にくることもあるし、

 

どうしても好きになれない人もいるし、受け入れられない部分もあります。

 

それに何より人を100%信じちゃいけないっていうことが個人的にすごく辛い時もあります。

 

 

 

そういったネガティブな感情を抑えようとする自分がいたりして、

 

そんな時、“何を感じてもいい。ご自分の気持ちに正直に”という言葉が救いになってます。

 

でもこれってアフリカにいるからではなくて、どこにいても変わらない普遍のことだと思うので今回紹介しました。

 

日本人はなにかと本当の感情を隠したり、自分さえ騙してしまう人がいる。

 

それが美徳とされたり、一種日本の文化みたいなところがあるかと思います。

 

それだとストレスが溜まる一方だよね。

 

だから自分の気持ちに素直になる勇気もときには必要なんじゃないかな~

 

そして以下の三つ。もうどんぴしゃです。笑

 

 

究極の自問自答が繰り返される”

自分の本質を見極めるチャンス”

自分が本当に大切にしているモノ、即ち、精神的な拠り所になって居る言葉、

心の状態、人(真の友、家族の存在)”

 

自分の選択が正しいのか・今の自分は本当にありたい自分なのか、

 

いつも考えるし、結局自分にとって大事な事ってなんなんだろうって

 

いつも自分を鑑みるし、やりたいことが何か見失ったりするし、

 

でもその中で多くの人に、精神的に支えられていることを実感します。

 

それはきっと自分が死にかけたり、

 

すごく大変な暮らしをしている人たちの暖かさに触れたり、

 

色んな考えの人に出会って価値観が揺らいだりするなかで、

 

自分の根っこにあるのは何かを自然と考えるからだろうなと思います。

 

でもここで言いたいのは、これを読んでくれている方にも一度考えてみて欲しいということ。

 

僕は何度も【人はいつか死ぬし、それがいつかなんて誰にも分からない】と書いています。

 

だからタイトルの正確な意味は、「全ての人に必ず朝が来る保証はない」

 

今、目の前の一緒にいてくれている人を大事にしているか、

 

きちんと感謝を伝えているか

 

いつか後悔してしまう前に、伝えるべき事を伝えるべき人に伝えるべきタイミングで。

 

それから最後に、これまでに出会った人、これから出会う人” という言葉について

 

人は人に出会わないことには新しい自分を見付けるのは至難の業だと思います。

 

 

つまり今の自分を構成しているのは過去出会った人・経験。

 

これからの自分を構成するのはこれから出逢う人・経験。

 

一つの出会いを無意味なものにするか、価値あるものにするかは自分次第。

 

 

自分に出来る事ってなんだろう

 

世界にはイノベーターと呼ばれる人たちがいて、世界中に大きな影響を与えています。

 

AmazonCEOジェフベゾス・FacebookCEOマークザッカーバーグ

 

人類を火星に送ると、週に100時間働くイーロンマスク

 

自分のやりたいことやるべき事の1/100も達成できてないと言う孫正義

 

マイクロソフトを作ったビルゲイツ

 

世の中にない新しいものを創り、人々の生活を豊かにすることに成功・貢献した人たち。

 

だけど皆いつかは死んでしまう。じゃあ彼らのすごいところってなんだろうと考えると、

 

やっぱり今後しばらく廃れることのない新しい仕組みやサービスを創ったこと。

 

最近日本でも【起業】がトレンドになってきてて、ネットビジネスの誘いやフリーランスを名乗る人物からよくメッセンジャーで連絡を頂戴しますが、

 

「社会的インパクト」はどれくらいかって言うとせいぜいFacebookなど、

SNSの及ぶ範囲内(詳しくは知りませんが)。

 

そもそものプラットフォームを創ったザッカーバーグの手のひらで、

小さいコミュニティ作ってお金を稼いで、雇われている側の人を馬鹿にする程度。

 

それをどうこう言うつもりはなくて、

 

言いたいのは【そういう時代に生まれた自分は何が出来るのか】ってこと。

 

ルワンダで価値観崩壊した記事をupしましたが、しばらくはそればっかり考えていました。

 

最近何となく見えてきたのは、

アフリカビジネスはロングスパンで捉えるべきってこと

 

いくら経済が成長してきて面白いと言っても、まだまだ経済活動の外にいる人々は大勢。

 

なんとも愚かなことですが、僕はその国の経済を引っ張る人たちとその外にいる人たちに、

同時にアプローチしようと考えていました。

 

だからビジネスなのかボランティアなのかで分からなくなって苦しんだんだろうな~

 

ってとこにいまは着地しました。

 

長い目で見て、現地の(特にカントリーサイドに住む)人たちが、

 

しっかり生活基盤を築けるように今から種を蒔くことが自分のやることなのかな~と。

 

最終的に、実際に芽が出る頃に自分が生きてるかはわかりませんが(寿命的に)。

 

まだまだ漠然としていて自分でも腹落ちしていませんが、

 

ちょっとまとめでした。

 

十中八九この考えも変わっていくと思います(笑)

 

アフリカ来て二ヶ月が経過

 

8/5でアフリカへ来て二ヶ月が経ちました。

 

それは言い換えるとクレカをATMに吸い込まれてから二ヶ月、

 

今日(8/6)でダルで殺されかけてから二ヶ月ということになります。笑

 

タンザニアに来て二日で殺されかけた話 - africa’s diary

 

来てまだ二ヶ月ですが、かなり思考の変化が起こっています。

 

価値観をぶっ壊されて路頭に迷うinルワンダ - africa’s diary

 

もともとは「自分が起業して現地の人々の雇用を産む」という今後のビジョンを見据えて、

 

いまのうちに自分の目で現場を見たい!という考えで来ましたが、

 

この二ヶ月で見てきた世界は色んな意味で想像を大きく超えていて、これから先のことが見えてない状態。

 

結果的にインターンという形に落ち着きましたが、今思えばめちゃめちゃフラフラしてました。

 

でも今あるのは、【今しか出来ないことをやらせてもらえてることに対する感謝】

 

だけど、今しか出来ない「無責任・無計画な行動」を貫いたが故に、

 

かなり学びを得ています。

 

僕の1年間を振り返ると、

・11月: バスケを辞める

・12月: ヒッチで西日本周遊。(この旅の途中でアフリカ行きを決意)

・1月~2月前半: プログラミングのスクールに通う

・3月~4月: 東京から京都へ歩く

・5月: フィリピンで英語の勉強

・6月: タンザニア

 

一体どれだけの人に迷惑をかけたか。でもそんなことには脇目も振らず、

 

         自分の人生とにかくやりたいことをやる

 

至って我が儘な考えですが、そこだけに専念してきました。

 

なぜかというと、僕の信条が【いつ死んでもいいように生きる】だから。

 

日本にいると忘れがちかもしれないけれど、人はいつ死ぬか分からない。

 

それは病気かもしれないし事故や自然災害かもしれない。

 

九州の大雨で亡くなった方もいたと記事を見ましたが、まさか自分が雨で死ぬなんて思ってなかったと思います。

 

いつ大きな震災が起こるか、いつ交通事故に巻き込まれるか、いつ不治の病気にかかるか

 

その可能性は至って低いかもしれないけど、

 

そこに甘えて行動を起こさないまま年を重ねて、、、

 

僕は高校時代ずっと「自分の死」について考えた時期があって(変かもしれないけど笑)、

 

自分がどう死にたいかという問いに対する答えが、

 

「自分の人生面白かったと笑って死にたい」でした。

 

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じゃあどうすれば理想の死を迎えられるかと考えたら、さっきの答えにたどり着いたわけです笑

 

この考えに至ったのは大学一年のとき。

 

そしてずっと考えていた【途上国の人々の為に何かしたい】という気持ちと

 

先述の自分の信条が、アフリカ行きを決意させました。

 

しかし来て二ヶ月が経って、インターンが決まってアパートに入居して、

 

今までの移動の連続から離れてゆっくり考えてみると、

 

生きたいように生きられるのは当たり前に出来ることじゃないんだなって改めて気付きました。

 

比較することがそもそもナンセンスかもしれないけど、

 

アフリカの人々は圧倒的に人生の選択肢が少ない。

 

これが自分の人生なんだと、本当はもっとやりたいことがあるのに、

 

一次産業(農業・漁業etc.)に従事する人、路上で物を売る人、

 

人の靴を磨いてお金を得る人、バイクタクシーでお金を得る人など様々。

 

自分が自惚れてたなって気付くと同時に、

 

日本人はもっと色んな事にチャレンジしないと、人生がもったいないなって凄く感じます。(大きなお世話だけど)

 

ルワンダウガンダでよく、「free yourself」とか「live for now」って看板を見るけど、

 

先進諸国の人たちがもう一度持つべき感覚なんじゃないかな。

 

先のことを考え過ぎて詰まるなら、今目の前のことに命懸けになる方が大切なのではと。

 

結局何が言いたいのか分からなくなったけど、これまでのフラフラの時期から、

 

少しは地に足着けて目の前のことに必死になろうと思いますと言う決意表明でした笑